バルミューダの加湿器Rain(レイン)、2台目も購入するほどお気に入り。

モノ

2014年の秋に我が家にやってきたバルミューダの加湿器・Rain(レイン)。
毎シーズン、半年近く24時間フル稼働して使っております。

それでもやはり1台で全部屋は対応できずで・・・(当たり前!)
2017年に2台目も投入。
1台目はリビング、2台目は寝室に置き、全部屋解放した状態で活用しています。

インフルエンザや風邪を引かないためには、湿度50%設定が大切!


バルミューダ公式ホームページより

 

オットもワタシも自営業の我が家。自分の替わりがいないので、急にお仕事を休むことはできません。なので、冬場に大流行するインフルエンザや風邪に対する予防対策は、<やれることはなんでもやる!>スタンス。

その予防対策の一つが室内の乾燥対策です。

実は、空気が乾燥しているとウイルスが活性化するんですよね。ですが。湿度50%という割合にすると、ウイルスは非活性化状態に。さらに、この50%っていうのが、カビなどがギリギリ繁殖しにくいパーセンテージであり、人がもっとも快適だと感じられる湿度でもあるそう。

 

インフルエンザも、風邪も全てウィルスの仕業。
乾燥しやすい冬場の室内を、湿度計をチェックしながら湿度50%に保つよう加湿器に頼ります。

cado(カドー)vs Rain(レイン)


 

大昔の子供の頃。実家にある加湿器といえば、カビっぽくてそれ自体が非衛生的な物体でした(笑)
ですが、時代は大きく進化しているんですよね。
最近では、おしゃれで、それも高機能、さらにユーザーに「ちょっと便利」な機能などついたのものがたくさん販売されていました。

加湿器とはいえ、家の空間に置くのでインテリアの一部。デザイン性がある方がいい。
①広い部屋に対応し、②おしゃれで、③お手入れが楽、な加湿器で探し回ると候補に上がったのはカドーとバルミューダ・レインでした。

 

 cado:STEM620(2017年10月発売)

 バルミューダ・Rain wifiモデル

 サイズ  直径270mm×高855mm  W355mm×D355mm×H374mm
 本体重量  3.5kg  5.7kg
 タイプ  超音波式加湿器  気化式加湿器
 加湿対象広さ 17畳(木造和室:10畳)  17畳(木造和室:10畳)
 給水タンク  2.3リットル  4.2リットル
価格 42500円(税別)  46000円(税別)
特徴 ・フレグランスモード搭載(エッセンシャルオイルが使える)
・カルシウム除去機能のついたフィルター搭載
・水槽内に特殊抗菌処理を施した抗菌プレート搭載
・ 溶菌酵素をコーティングした酵素プレフィルター
・タンクレス。給水ボウルの丸洗い可能

まず、上記2つの大きな違いは加湿の方式。
実は、加湿方式には主に3種類ありました。

・超音波式:水を振動させ、液体のまま微細な粒子にして空間に放出させる方法
・加熱式:水をヒーターで加熱し、蒸気にして空間に放出する方法
・気化式:水を送風で蒸発させることにより加湿を行う方法

どの方式でも、一番気になるところはタンク(ボウル)内部やフィルターのカビや雑菌の繁殖!
この2機種。どちらも高性能な機種ですから、除菌対策はしっかり取られていました。

カドーの場合:水槽タンク内に特殊抗菌処理を施した抗菌プレート搭載し、カビや雑菌を除菌。また、高性能イオン交換樹脂のフィルターカートリッジで水槽タンク内部のカルシウム除去。

レインの場合:バルミューダで人気商品の空気清浄機AirEngineと同じ溶菌酵素をコーティングした酵素プレフィルターを採用。ホコリを取り除くと同時に空気中のウイルスや細菌も除去。

商品説明を読む限り、どちらも安心できそうです。

じゃあ、どっちにする???

Rain(レイン)に決めた理由

cado(カドー)とRain(レイン)の二つの大きな共通点が「おしゃれなデザイン」であり、なおかつ「給水が楽」ということ。
もうそこに置いてあるだけで美しいフォルムだと思うし。さらに、給水タンク/ボウルを取り外すことなく、そのまま給水ができてしまうなんて、なんて素晴らしいんでしょう!!

お値段もほとんど変わらないから、二つの間で迷いに迷うわけです(笑)。
そこで考えるのは自分の優先順位。
ワタシの場合、

給水回数が少ないこと

これが最優先。
というのも、我が家の場合リビングがダイニング&キッチン&書斎まで隣接してるため、ある意味一部屋状態なんです。なので、2機種の「加湿対象広さ」より広範囲を加湿してもらうことになります。そうすると、あっという間にお水が空になってしまうだろうな〜って予測ができてしまうわけです。

 給水タンク/ボウルは大容量 であることが、最後の決め手となりました。
おかげで①朝起きたとき、②夕方帰宅したとき、そして③寝る前の たった3回の給水で24時間フル稼働 してくれています。

 

2台目を購入しようとしたときは、ダイソンのハイジェニックミストも候補にあがりました!

バルミューダのレインを使いはじめて3シーズン目。
リビングに置き、全部屋解放した状態で使っておりましたが、適用畳数を大幅に超えた範囲に使っているので部屋の湿度はいつだって50%になることはありません。

さらに 寝室はドアを開けていても湿度は20%前後。雨の日だって40%程度です。
寝ている時間も<湿度>は大切よね〜ということで、2台目の購入を考えました。

せっかくなので、もう一度加湿器を調べていると、2015年の秋に発売されたダイソンのハイジェニックミストが候補に上がりました。実は、ダイソンは扇風機のAir Multiplier(エアマルチプライアー) 、ファンヒーターのhot + cool(ホットプラスクール)と2台、何年も前から愛用しているのです。

 ダイソン・ハイジェニックミスト
 バルミューダ・Rain wifiモデル
 サイズ  240mm×D222mm×高578mm  W355mm×D355mm×H374mm
 本体重量  3.5kg  5.7kg
 タイプ  超音波式加湿器  気化式加湿器
 加湿対象広さ 8畳(木造和室:5畳)  17畳(木造和室:10畳)
 給水タンク  2.8リットル  4.2リットル
価格 48800円(税別)  46000円(税別)
特徴 ・ファン(扇風機)として使用可能
・UVライトによる水槽タンク内の除菌
・ 溶菌酵素をコーティングした酵素プレフィルター
・タンクレス。給水ボウルの丸洗い可能

 

ダイソンのハイジェニックミストの水槽タンク内の除菌対策は、加湿直前にUVライトを使って除菌すること!99%除菌してくれるのは、惹かれました。

が。

実物をビックカメラ有楽町店に見に行ったとき。その吹き出し口にカルキがべったりついています。
カルキって、ワタシの苦手なものの一つ。

どうやら、お手入れを毎週しないといけないみたい。
それは面倒臭い〜
ちょっとくらいカルキがあっても〜って許せればいいのですが。どうもワタシはカルキが常に見えているのは好きじゃない…

で、結論。

つまらないけど、リビングと同じレインに決定。(苦笑)

 

Rain(レイン)のお手入れ

子供の頃の記憶では、加湿器といえば、なんだかカビっぽいモノ。そういえばお掃除するタイミングなんて教えてくれなかった気がします。
このレインは、2週間ごとに「フィルター掃除」のお知らせが点滅。こまめな人間でないワタシにとって、そんなサインはありがたいものです。

レイン内部は、<酵素フィルター>と<給水フィルター>のWフィルター構造。
このうち酵素フィルターは掃除機で綺麗にして、給水フィルターはさっと洗うだけ。

この給水フィルターの方に、お写真のようにびっしりとカルキが付着します。

購入間もない時期はカルキ対策としてクエン酸につけてカルキ除去を試みていました。
が、これがね〜、やっぱり面倒臭い!!だったらフィルターは1シーズンで買い替えと決めました。約4000円程度。毎回のお手入れの面倒臭さに比べたら安いモノです^^。さっと洗って、シーズンめいいっぱい使い切ることにしました。

おかげで、フィルターの掃除は10分程度で終了。楽ちんになりましたー。

総括

おしゃれで大容量、お手入れも楽なバルミューダのRain(レイン)。これは買ってよかった家電の一つとなりました。周りがインフルエンザになったり、風邪を引いていても、我が家はみんな元気ですので、やはり加湿の効果も少しはあるような気がします。(風邪対策は他にも色々やっているので一つには絞れない・笑)

今年で4シーズン目を迎えました。今年も大切に愛用したいと思っています。

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